集客のために作ったコンテンツが、未来の自分を助ける「お宝」になった話

XやAmebloの休眠アカウントをまた動かしてみようと思ったのをきっかけに、昔作ったコンテンツを探し始めました。

これまでの仕事や自分の考えをまとめておけば、AIを使うときにも、毎回一から説明しなくて済む。そんな理由もありました。結構、同じこと繰り返し聞いてくるので、疲れていたのもあります(笑)

昔作ったメール講座やe-book、ブランディングの事例集、ホームページのアドバイスシートやワークなどが出てきたので、NotebookLMに入れていくことにしました。

久しぶりに中身を見て、まず思ったのは「こんなにちゃんと作っていたんだ」ということでした。

集客の計画もある。お客様が知って、興味を持って、サービスにつながっていく動線もちゃんとできている。コンテンツも、かなり丁寧に作り込んでいました。

「昔の私、けっこう頑張ってたな」

そうやって、少し過去の自分を尊敬したのを覚えています。

そして、もうひとつ大きな気づきがありました。それは、昔から考えていることの根っこが、意外と今と変わっていなかったということです。

「自分をちゃんと知ること」や、「誰かに話す、書き出す、お客様の反応を見ること」。そして、「相思相愛」という考え方。

一方的に自分のことをアピールして買ってもらうのではなく、自分のことを知ってもらい、お互いに「この人と仕事をしたい」と思える関係をつくっていく。言葉や方法は少し違っていても、今の自分が大切にしていることと重なるものが、いくつもありました。

「これ、アレンジしたら今でも使えるかも!」

ワークも、考え方も、フォーマットも。そのまま使うわけではなく、今の自分に合わせて少し形を変えればいい。何より、今の私にとってゼロから作らなくていいのは、本当にありがたいことです。

まるで、昔の自分が残してくれていたお宝を、今の自分が見つけたような気分でした。

そのときは集客のために作ったものが、何年か経って、今度は未来の自分の仕事を助けてくれる。

そう考えると、過去に作ったものは、そのときの役目を終えたら終わり、というわけではないのかもしれません。

昔の自分から、今の自分へ。今回は、そんな温かいバトンを受け取ったような気がしています。

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